ピーガブ化するビョーク

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 ビョークの新譜『Volta』を試聴したっす。



Volta

Volta








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 アルバムを買ってないワスみたいな分際で、こんなこというのもなんだケド、これって完全にピーター・ガブリエルじゃんなぁ!最近80年代音楽の再評価の高まりは感じていたケド、まさかピーガブまで引き合いに出されてくるとは思ってもみなかったよ。そのうち、ビョークが髪型を逆モヒカンにして、ユッスー・ンドゥールとデュオをやりはじめるのではと気が気じゃなかったのはワスだけじゃないはず。



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 そんなことがあってまたピーガブを聴きなおしたり、PVを観なおしたりしたんだケド、何をやってもピーガブってすごい際どくて、そこがまた良いんだよねぇ…。大ヒットした「Sledgehammer」もこんな感じ…。



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 いきなり精子の映像から始まっちゃうんだから、正気かぁ!!?って疑いたくなるっすよ。この気持ち悪さはクリス・カニンガムにも匹敵すると思うんだよね…。



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 ワスがなんとなく嫌なのは「向かっているところは一緒なのに、言い方の違いだけでなんとなくオシャレな感じになる」ってところでねぇ…。聴いた感じはピーガブの『IV』なのに、「最先端」風に売り出されてるところが納得いかないっす。ワスはこう見えても古典とか古いモノが好きなんだケド、こういうやり方を見ていると単純に「先人にもっと敬意を払え!」って言いたくなるですよ。


 ジャケットの写真はデイヴィッド・リー・ロスみたいだしさぁ…。



Eat 'em & Smile

Eat 'em & Smile







 ワスは敬意を払ってるよ(id:throwSさんに)。





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