2009年に読んだ本を振り返る

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 2009年も相変わらず雑多に読みました(小説を読む量はグッと減った)。プラトンを一気読みしたり、モリエールを一気読みしたり。自分のなかで「これを読むぞ!」とテーマを決めて気合を入れて読んだりして、気分を盛り上げるのが上手くなった気が。





 これは特に面白かったなぁ……っていう本を5冊あげると以下のようになります。



ポール・クルーグマン『クルーグマン教授の経済入門』 - 「石版!」


エルヴィン・パノフスキー『イコノロジー研究』 - 「石版!」


炭山アキラ『入門スピーカー自作ガイド』 - 「石版!」


ジークムント・フロイト『モーセと一神教』 - 「石版!」


フランセス・アッシュクロフト『人間はどこまで耐えられるのか』 - 「石版!」



 見事に一冊も小説が入りませんでした。『1Q84』すら。小説については年々読むものが偏ってきており、自分が知らないものについては読まないようになってきているし、読んでも「あんまり面白くないなぁ」とか思ってしまうようになっています。「常識は18歳までに得た偏見のコレクションだ」とはアインシュタインの名言ですが、そういうのを強く感じてしまったりする。





 あとアドルノの新刊や復刊が結構あった気がしますが、どれも買っていません。







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