レオシュ・ヤナーチェク《シンフォニエッタ》

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 村上春樹『1Q84』では、レオシュ・ヤナーチェクの《シンフォニエッタ》という作品が重要なアイテムとして登場する。少し熱心なクラシック・ファンでもない限り耳にすることはない、ややマニアックな作品だが私はこの作品を自分が現在所属しているオーケストラの演奏で聴いたことがある。第1楽章のファンファーレは、12人のトランペット奏者を含む金管楽器とティンパニのための音楽で、舞台上のトランペット奏者は椅子から立ち上がって演奏することもある。12人のトランペット奏者が横一列に並んだ様子は、かなり壮観。もしかしたら今後演奏機会が増えるかもしれないので、その目でその姿を確かめるのも一興かもしれない。



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 個人的にはEL&Pの「Knife Edge」の方がなじみがあったりする。





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