Caetano Veloso/A Foreign Sound

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異国の香り~アメリカン・ソングス
カエターノ・ヴェローゾ
ユニバーサル ミュージック クラシック (2004-05-21)
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 カエターノ・ヴェローゾの新譜がもうすぐ発売されるけれど、2004年の『A Foreign Sound』というアルバムを聴く(ディスクユニオンで840円だった!)。「異国の香り――アメリカン・ソングス」という邦題のこのアルバムは、カエターノ・ヴェローゾがジャズ・スタンダードやボブ・ディランやニルヴァーナなどをカヴァーする、という内容。このブログでニルヴァーナをカヴァーしている映像を以前に紹介したけれども*1、全編にカエターノ・ヴェローゾの鬼才っぷりが爆発している感じが満載である。DNAの「Detached」(この選曲も異常だ)を弦楽オーケストラでカヴァーするなど、カエターノ・ヴェローゾという人がとんでもないジジイであることが分かる。↓はDNAのオリジナル版。



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