夏は水出しのお茶を冷蔵庫に常備しておくとQOLが爆上がりする

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普段家で(アルコールか水以外に)飲むのはもっぱらインスタント・コーヒーで、コーヒー豆を買ってきて家で挽いたり、紅茶を適度なお湯でジャンピングさせて淹れたり、といったこだわりはほとんどない。かつてはコーヒー豆からちゃんとコーヒーを淹れたり、エスプレッソ・マシーンを使ってみたり、いろいろやっていたけれど、結局、面倒になって止めてしまった。こだわりのないインスタント・コーヒー飲みとって、夏は鬼門の季節となる。インスタント・コーヒーをお湯に充分溶かすためには、お湯を使うことが求められるが、真夏に熱いものを(汗をかきながら)飲むとほんのり苦行感を味わうことになるからだ。しかし、ペットボトルのアイス・コーヒーを冷蔵庫に常備しておくのも不経済に思われ、この季節だけは水出しのお茶を作って冷蔵庫に常備してそれを飲むことになる。

水出しのお茶の代表格といえば麦茶。ポットにティーバッグをいれて放っておけばお茶になる魔法のような手軽さが魅力だが、麦茶ばかりだと飽きるので、緑茶や紅茶なども水出しで準備しておくと生活の質が爆上がりする。とはいえ、当代きっての不精であるわたしは、水出しの緑茶や紅茶のために「お茶入れパック」のようなグッズを準備するのもやりたくない。よって、どうするかと言えば、水出しコーヒー用のポットに、お茶っ葉を適当にいれてお茶を作るのだった。

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だんだん色がついてくるけれども、ストレーナー(フィルター)は何度も使えるし、交換もできるので良いアイテム。洗うのも楽で良い。あと水出しアイスコーヒーを作るよりも(もちろん茶葉の種類にもよるが)お茶のほうが安い。

こちらは水出しマテ茶(マテ茶にはロースト・タイプとグリーン・タイプがあるが我が家ではグリーン・タイプを好む)。マテ茶は一晩置かなくとも10分ぐらいで抽出が終わるのですぐ飲める。茶葉は、1リットルなら大さじ1杯半〜2杯ぐらいぐらいあれば良い。よく冷やして、少しライムを絞って飲むと大変風流である。

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