いま、これからわたしにできること

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 11日の地震からほとんど丸2日が経過しました。福島・仙台・岩手に住んでいる私の家族・直接の知り合いとはみな連絡がとれて無事が確認できました。原チャリや乗用車が津波にさらわれた人もいたようですがひとまず安心しました。水道や電気がとまっているところもあるらしく、これから常態へと戻るにはかなり時間がかかるでしょう。関東にいる私はひとまず先に常態へと戻ります。そして、難しい状態にいる方々に対して、ささやかながらでも間接的なバックアップをしていきたいと考えています。このブログからもそうした手助けをしていきたい。当ブログでは、毎月約3000円程度のアフィリエイト収入を得ています。こうしたお金を当面被災地復興のための義捐金として送らせていただきます。それ以外の財源からも義捐金を送るつもりです。





 地震から今朝までほとんど普段していることは何も手に付かず、延々とテレビに釘付けになって、緊迫した状況と痛ましい被災地の模様をただ眺めるばかりでした。それに疲れるとラジオのニュースを聞きながら聖書を読んでいました。私はキリスト教徒ではありませんが、聖書の淡々とした記述を読んでいると、少し落ち着くことができるように思われました。大きな被害を受けた場所のひとつ相馬は何度か行ったことのある土地で、その土地の風景は見覚えがあるものでしたので余計に心が痛みました。それから避難所での生活を余儀なくされている方々のインタビューもかなり堪えました。その土地で暮らしてきた方々が持つ言葉の訛りは、私の生まれた土地の言葉でした。全然知らない人たちのことでも他人事のようには思えません。今回いつも以上に「自分にできることはなんだろうか」と考えているのには、そんな背景があります。





 亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々が一日でも早く以前のような日常へと戻られることを切に願います。





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  1. 今日、平野に行って来たよ。
    断水は金曜日まで続きます。

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  2. こちらで想定した以上のダメージで驚いています。
    お風呂やトイレなどで難儀するかと思いますが、頑張ってください。

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