Core of Bells + 杉本拓 インセクトタブー アニス&ラカンカ @七針

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足立智美を加えたインセクトタブー完全態が観れる! ということで楽しみなライヴなのであった。会場の七針は古いビルの地下に秘密基地的佇まいで存在している小さな箱。ほぼ満員。最前列で観ることができました。まず一番最初にCore of Bells + 杉本拓。杉本拓の演奏は数年前に、アルフレッド・ハルトと吉田アミと一緒に即興をやっていたのを観ていたがちゃんとギターを弾いていたのを観るのはこれが初めてだったハズ。






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Core of Bellsは、ハードコアやらベサメ・ムーチョやら寸劇やら非常に多彩なおもしろバンドで、とても良いなあ、と思った。なんかすごくメンバー間の仲が良さそうで、友達がそのままバンドをやっているような雰囲気がある。そういう雰囲気でこっちまで楽しくなるバンドっていうのも珍しい。同じ年ぐらいなのかな~。とても魅力的なバンドでまた機会があったら観てみたいと思った。






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そしてアニス&ラカンカ(mmm + 見汐麻衣)。これは久しぶりに腹の底から込み上がってくる歌を聴いたなあ。とても良かった。最後に演奏した「you're cool, we're cool」(だったかな)という曲も歌詞がすごく良くて。おそらくはふたりが好きなバンドや影響を受けたバンドが列挙されていき、それに対して感謝! みたいな感じの曲。そこに並んだ名前には私にも馴染みがあるものだったのでなんかグッときてしまう。下の動画の1:00ぐらいから聴けます。My Bloody Valentine!



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で、トリにインセクトタブー! もう最高でした。2009年に復活してからこれで観るのは3度目ですが、この日が虫博士の最後の日になるのでは……と心配になるぐらいキレキレのパフォーマンスだったと思います。足立智美がピアニカで入るとバンドの音の厚みが全然違っていて、ものすごく完成されたバンドとして聴こえるのですね。トモミンの暴力的な音色も、足立智美による絶唱もすごく楽しい。音源出してほしいです。





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