機動戦士Ζガンダム -A New Translation-

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機動戦士Zガンダム~A New Translation Review~(初回限定盤)
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 そういえば今年は『機動戦士Zガンダム』のTV版を集中的に観た私であるが、さきほどブックオフにいったら上の劇場版サウンドトラックが売っていたので今年は私のなかのZ記念年だったのかもしれない。劇場版は未見だったが即購入。劇中のサウンドトラックは作曲家、三枝成彰が務めているのだけれど、『Z』における戦闘中の緊迫感の演出には、彼が書いたスコアがなくてはならないものであったことを確信させる素晴らしいサウンドトラック。ハリウッドにはジョン・ウィリアムズがいるかもしれないが、日本には三枝成彰がいる! 三枝先生といえば、今年の芥川作曲賞の壇上で「私は直木賞の作曲家だ」という発言をおこなっていたのが印象深いけれども、彼が書く曲からは優れた大衆芸術がもつ力強さを感じる。





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