30歳、自分史上最高ボディを目指して走ってます日記

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ここ数年、女房殿と一緒に住むようになって食事を定期的にちゃんと取るようになったり、マンションを買ったら歩く距離が減ったり、あとすげーお酒を飲みまくっていたり、と生活がいろいろ変化していった影響があるのか、体重が増えてきた。

筋肉定点観測

はい、ここでわたしの一番痩せていたときの写真をごらんください。2007年(22歳)。たぶん、体重は55kgぐらいで(身長は175cm)、体脂肪率が計測できなくなるぐらいだったと思う。ここから10kgぐらい増量していた。MAXが12月に上海に出張した際に、暴飲暴食して帰って来たら65kgを超えていた。元から筋力がないせいか、腹とかポニョポニョで。顔もなんか丸々としてきていて。会う人会う人に「なんか大きくなってない?」と言われて「ガハハ、いやあ、お酒すかねえ、ガハハ」と対応していたのだが、内心傷つきまくっていたので、昨年末ぐらいから、休業状態だったランニングを再開したのだった。


昔書いた記事にこういうのがある。この記事はよく読まれた。2008年の記事だ。このとき買ったシューズは休業期間も含めてだけれど7年近く経っていたことになる。「随分長く履いてるなこの靴も……」と思って、ソールを見たらかなりソールが減っていた。モチベーションを高めるだとかいろいろ自分なりの理由をつけて、今回シューズも買い直しました。


初めてちゃんとショップで店員さんと相談した時に買ったのがasicsのシューズだったので、今回も同じメーカーのにした。前回はNEW YORKというモデルを履いていたのだが、GELFEATHERはNEWYORKよりも想定ペースが速いランナー向けのモデル。だいたい1kmを5分台前半で走る人向け。昨年末から100kmほど走っているが、これを履き始めたのが先週から。これで25kmぐらい走ったけれど、NEW YORK(これは1kmを6分台で走る人を想定している)がガチガチに足をサポートしてくれる感じがあるのに対して、GELFEATERはもっと軽くて、自然に走れる感じがある。NEW YORKは、がっちり守ってくれるのだが、踵の反発が強すぎてボヨンボヨンする感じがあった。GELFEATERのほうがしっくり来る。

でも、asicsってそんなに安くなんないっすよね。近所のスポーツ用品店にいったら、addidasのシューズは50%引きとかになっているのに、GELFEATHERは10%引きにしかなってなかった。ただ単にaddidasの買い時って感じなのだろうか。

だいたい、これで土日に10kmずつ、平日は走れる日に軽く4km、という感じで走っています。早起きして余裕があると会社行く前に走れるので、先週は33kmぐらい走った。これで30歳、自分史上最高ボディを目指していきたいと思う。


なお、iPhone 6 Plus用のアームバンドはこれが安くてバッチリな感じです。

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