サロン・デュ・ショコラ2008

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 今年も新宿の伊勢丹にて開催されている“チョコレートの祭典”、サロン・デュ・ショコラに馳せ参じました。この催しには昨年も参りましたが、出店しているお店の顔ぶれには特に変化はありませんでした(ベルナシオンは、今年も即完売状態)が、今年は社会人だし金もあったので去年より楽しかったです。ルクセンブルク王室ご用達のオーバーワイスのトリュフ(12個入り)と、ピエール・マルコリーニのギモーブ(マシュマロ)をチョコレートコーティングしたものを購入。オレンジの箱がオーバーワイスのもの。箱からして高級感がすげーんだよ、なんか。


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 箱をあけるとこんな感じ。小さな宝石のようなトリュフがずらり。


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 いきなりがっつりと食べるのがためらわれたのでもう一枚撮影してみました。


 オーバーワイスはアルコール度数高めのトリュフが代表作らしいのですが(確かに食べると頬が軽く赤らみそうなほどふんだんに洋酒が使用されている)、プラリネが入ってるものが特に美味しく感じました。濃厚なナッツのあとにやってくるさわやかな洋酒の風味もイイ。でも一番感激したのは、抹茶。ホンモノの抹茶にある渋みと苦味を鋭く残しつつ、チョコレートに馴染んでいる……というマジック。これは2個入れておいてほしかった……。っていうか12個全部抹茶でも良かったよ……。


 マルコリーニのやつはガッカリだったかも。「チョコレートとマシュマロの二刀流で無敵の美味しさに!」というのを想像してたのですが、口に入れようとした時点で敢え無くチョコとマシュマロが分離。口の中にはチョコとマシュマロが入っているのに、なんか単体で食ってるみたいな感じに。もちろん、それぞれピンでも美味しいんだけど「違うんだよ!そうじゃないんだよ!!『1+1は2じゃないぞ。俺達は1+1で200だ。10倍だぞ10倍!(小島聡)』みたいな夢が観たかったんだよ!!!」とか思った。





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