シュトックハウゼン、死去。

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Composer Stockhausen dies aged 79 | World news | The Guardian


 「偉いこっちゃ……」と素で声に出してしまったぐらい驚きのニュースです(水曜日に亡くなっていたそう)。参った。20世紀がまた終わってしまった。もうブーレーズしか残っていない、そんな感じがします。いや、しかし、一昨年生で見たときは「コイツ、死なないんじゃないの?」とか思ってたのに……。



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 有名な《ヘリコプター弦楽四重奏》――これは、シュトックハウゼンが遺した史上最大のオペラ(上演時間29時間!)の《光》の一部。彼についてはまた改めて書くことがあると思います。





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  1. アイディアは素晴らしいが、このヘリコプターSQは金がかかりすぎる。数年前にボンで演奏しようとしたときも財政難を理由にキャンセルされた。

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  2. ご本人さまでしょうか……(こんにちは、どうでもいいですが、私も福島出身ですよ!)。彼の財源ってどこだったんでしょうか。これについてける金の出元が気になります。日本じゃまずありえない(少なくとも音楽には金をださなそう)。

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  3. まっちゃん@シリウス日曜日, 16 12月, 2007

    お金の出所、非常にシンプルです。

    作品を委嘱してくれるところ、演奏会を企画してくれるところ、です。

    他の作曲家と同じかと思います。

    「ヘリコプター弦楽四重奏曲」にお金が掛かりすぎるのは仕方がないですね。
    彼のインスピレーションはお金と関係ないところから湧き出てくるので。。。

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  4. 偽も多いようですが、どうも本人のようです。ここのリンクをなくして久しいですね。検索に引っかかったようです。ボンでかかっていたら是非見たかったですね。公演中に外にも出て行ってヘリもみたかったです。

    今でこそシュトックハウゼン財団がありますが、現在ではワーグナーのような偏った王侯貴族がいないのでお金の出所がないのですね。
    放送局でも100万が限度でしょう。100億円はめちゃくちゃです。全7曲だと普通のオペラハウスの年間のプレミエの数ですね。sっ良く円で住むのではないでしょうか?何しろシュトックハウゼンは経済の運営では本当の素人なので100億になるのですね。彼のCDとか楽譜も制作費をそのまま値段に添加するのでめちゃくちゃですね。彼の財源は作曲だけで食っていけるのでこつこつ貯めたのでしょう。

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