「アフィニス・サウンド・レポート」第35号配布開始

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「アフィニス・サウンド・レポートNo.35」


 先日紹介いたしましたアフィニス文化財団の“音による機関誌”、「アフィニス・サウンド・レポート」の最新号の配布がはじまっています。今回は今年の夏に開催された「『アフィニス夏の音楽祭』の特集」とのこと。収録曲は……



R.シュトラウス:歌劇《カプリチオ》前奏曲(P.チャバ編曲・弦楽合奏版)


セルヴァンスキー:木管五重奏曲 第1番


エルガー:弦楽セレナード ホ短調 op.20


R.シュトラウス:ソナチネ 第1番 ヘ長調《傷病兵の仕事場より》第3楽章


ドヴォルザーク:チェコ組曲 ニ長調 op.39,B.93



……とかなり渋いラインナップ。セルヴァンスキーという作曲家はバルトークの弟子だったハンガリーの作曲家らしい(ネットにも全然情報がない……)。エルガーの「弦セレ」が唯一メジャーどころでしょうか。





3 件のコメント :

  1. セルヴァンスキーは Endre Szervanszky でぐぐってみてください。

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  2. 遅いレス失礼します。
    ネットにも全然情報がないというセルヴァンスキーですが、
    アフィニス・サウンド・レポートの効果かウィキペディアに解説がアップされています。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC
    バルトークに影響されていますが、弟子ではない様です。

    あとはハンガリーの作曲家のリンク集?
    http://www.hungarian-composers.com/
    からのリンク
    http://www.sk-szeged.hu/kiallitas/szervanszky/index.html
    があります。
    こちらはハンガリー語で内容が分かりませんが、画像がいくつかあります。

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  3. ご報告ありがとうございました。今回のアフィニス・サウンド・レポートですが、やはりかなり渋いですね。

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