シュトックハウゼン関連情報

4 件のコメント


infoseek isweb


 シュトックハウゼンについてのエントリをしたためてみましたが、興味をもたれた方は、バリトン歌手である松平敬さんのサイトをご参照ください。おそらく日本一というか、もしかしたら世界一、シュトックハウゼンに詳しいサイトです。シュトックハウゼン全集を出している「シュトックハウゼン出版局」に直接CDを注文する方法も紹介されています。





4 件のコメント :

  1. まっちゃん@シリウス日曜日, 16 12月, 2007

    はじめまして。
    拙サイトご紹介ありがとうございます。

    現在は更新が止まっていますが、CDの解説の邦訳など大量のシュトックハウゼンの情報の得られる「シュトックハウゼン音楽情報」もご覧下さい。
    http://www001.upp.so-net.ne.jp/kst-info/index.html

    返信削除
  2. 彼確かに詳しいですよね。しかし全部が正しいかというとシュトックハウゼン自身も政治家ではありませんから、良く矛盾の言う人だったのでわかりません。誰も関心のない現代音楽界で少々の矛盾を並べても誰も感心がないのでそのままになってしまうのですね。彼のが文献になっているのはほんの一部です。それ以外のインタビューは放送局にあるし、さまざまな雑誌にも無数にあります。直接ゼミで行ったものは含まれていません。やはり少しずつ良い加減なところもありますね、さすがー、シュトックハウゼンですね。

    返信削除
  3. こちらにもコメントありがとうございました。しかし、これは返信しても有意義な何かが生まれるようなコメントには思えません。もしこのコメントを通して菅野さんが凡夫である私に何を教授していやろう、という啓蒙的な意図がおありであるならば「シュトックハウゼンの矛盾」とは具体的にどういった事柄なのかを教えていただきたく思いました。

    返信削除
  4. 教授の意図はもちろんないです。「彼の矛盾」とは例えば2年前でしたか、僕が彼のHPに書いたとおりです。彼がその後アクセス禁止にしたらしく、消されたかどうかはもう開いていないので知りません。代表的な例が誰でも知っている「ルチフェルの偉大な芸術」ですね。彼は政治家でなくてよかったです。これが政治家だったら大変なことになっていましたね。意外と彼は自分の発言に責任を持たなかった人です。どんなに正しくとも彼はそういうことに対してちゃんとした誰にでもわかる説明責任があります。何でルチフェルが出てくるのか?WDRのインタビューではただ「何となく」だそうです。ここにフリーメーソンとか持ってくると上手く解けるのですが、死んでしまったので残念です。

    返信削除