書籍をさがすための……?と言われるとピンとこない

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書籍(文学)を探す為にRSSリーダーに登録しているサイトまとめ - 心揺々として戸惑ひ易く

 こんな感じで紹介されました。気が付いたら『石版!』というブログをはじめてから一年以上経っていて、いろんな人が読んでくれるようになりました。が、はっきり言ってチラシの裏というか、自問自答というか、箱庭的というか、そういう役に立たないことを書いているつもりでいるのに、そこから人が情報を得る、っつーのは不思議なものであるなぁ、とか思います。「これは自分にしか分からないことを自分のために書いてる」ってなんて閉鎖的なブログなんだろう!と時折考えるので。なので、音楽や本の「情報」を求めて読む人がいるのは不思議なのですね。というか、あまりピンとこない。こちら側には特に「意味」を伝える意思がなくても*1、「伝達」していく、という事例でしょうか。




*1:というか私の伝えたいと思う情報の多くは、多くの人にとって興味のかけらもない情報である場合が多い気がする。単にブクマ数の話ですが





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  1. 個人的に書籍関連の記事が参考になったのでリストに加えさせていただいたのですが、「多くの人にとって興味のかけらもない情報である場合が多い気がする」と感じているのは意外でした。僕はその反対で「こんな面白いのになんでこんなに参考にされないんだろう」と思ってました。といっても、評価されたいのではなく、自分で書いた記事が自分にとって最も面白いという話なのですが。その意味では思っていたことは対極であるのに「自分にしか分からないことを自分のために書いてる」というスタンスは一致しています。

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  2. コメントありがとうございます。「自分で書いた記事が自分にとって面白い」というときはたまにありますけれど、別に自分にとって面白いことと他人にとって面白いことが違うことに対しては疑問を感じません。そういう意味で当ブログは「瓶に入れて海に流された通信」を志向しております。

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