パリでパサージュを撮ってきた(2)

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こちらのエントリーのつづき。パリで撮影したパサージュの写真を掲載します。


パサージュ論 第2巻 (岩波現代文庫)
W・ベンヤミン
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ギャラリー・ヴェロドダ(Galerie Vero-Dodat)
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ヴェロドダは昨年いってみたら休日でお店がまったくやっていなかった場所だったのでリベンジ。こちらもアンティークなどが中心で、パサージュと同じ名前のビストロがあります(上の写真でテーブルと椅子がでているところ)。ガイドブックにも載っているので美味しいお店、なのかな。
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ギャラリー・ヴィヴィエンヌ(Galerie Vivienne)
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見たなかではここがやっぱりキレイでしたね。ほかのパサージュよりも道幅が大きく、ガラス張りの天井から入ってくる光も多いのでとても明るく感じる。
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アンティーク、古書店などのほか、オシャレなカフェもあり、この日はそのうちのひとつで昼食をとりました。代官山とか? 目黒とか? にありそうな自然派カフェご飯の源流を感じさせるサムシングで、なんか虫になった気分を味わえる内容でしたが(セレクトしたのが悪かったんだけれど。肉をくれ〜、と思った)、お客さんの2割ぐらいが日本人観光客。
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でもパンは美味しかった。
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古書店はとても気になったのだけれど、どこも勇気がなくて入れませんでした(どの店にも「下手なことしたら殺す」みたいなオーラを感じさせる店主がいるんだよ……)。

というわけで、パサージュの写真はひとまずおしまい。パリ旅行での写真はまた別途紹介します。

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