荒木飛呂彦 『ジョジョリオン』(3)

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ジョジョリオン 3 (ジャンプコミックス)
荒木 飛呂彦
集英社 (2012-09-19)

書店で見かけて手にとったとき「なんか薄くねえ……?」と思ったが、なかみは激アツな展開。第2巻で示唆された『スティール・ボール・ラン』との連続性がここではっきりと明らかになり、まるで2周目のジョジョの系譜がはじまったかのよう。これはもしかして……、第6部にでてきて唯一1周目の世界からの越境者であるあの少年が登場したりするのでは……? まさか、記憶がない主人公の記憶がないのはあのディスクが……? などと妄想も爆発してしまうではないか。細かいところをよく見たら、第4部にでてきたあんなものやあんなマークもあるし。そして、荒木先生は、目が大きくてちょっと離れている女性の顔が好きになってきたのだろうか……。

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