《東京の夏》

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 アリオン音楽財団主催のクラシック/現代音楽フェスティヴァル(?)が今年も開幕した模様。昨年は「シュトックハウゼン3デイズ」という目玉企画がありましたが、今年は特に大イベントはなし。個人的に気になるのは『音楽カフェ談義---音楽評論をめぐって』というイベント*1。メンツがヤバい。





  • 石塚潤一(音楽評論)

  • 伊東信宏(音楽学/音楽評論)

  • 岡田暁生(西洋音楽史)

  • 片山杜秀(近代思想史/音楽評論)

  • 小沼純一(音楽・文芸批評)

  • 近藤譲(作曲)

  • 西村朗(作曲)

  • 野々村禎彦(音楽評論)

  • 吉田純子(朝日新聞文化部記者)


 以上の「談話」が聞けるらしい。「これ行かなかったら、一応音楽を語ろうとしてても嘘になるだろー」とか思ってチケット買おうと思ったんだけど既に売り切れてた。クソ、完璧に出遅れた…。アリオン以外が主催でやってる関連公演では「アンサンブル・サン・リミテ2006定期公演」*2が面白そう。ヘンリー・カウエル、デニーソフが聴ける。知らない間に日本にも現代音楽専門のアンサンブルが増えてきて嬉しい限り。





 『音楽カフェ談義』のチケットに関してはもっと情報を集めとかなきゃなぁ、と反省した。どうすれば効率よく情報収集できますか。






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