君は覚えているか、『ダウンタウンの発明将軍』のことを

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 朝日新聞朝刊のテレビ欄の裏面には「青鉛筆」というコーナーがあります。よく「高齢だから免許を警察に返還したジジイ」とか「畑で取れた珍しい野菜」とかの写真が載っているようなコーナーね。今日のそこには「歩行者がマットの上を歩くと電気が起きる機械」っていうのが紹介されていました。





 それを読んで強烈に思い出したのが、私が中学生の頃(確か)日本テレビで放送されていた『ダウンタウンの発明将軍』という番組のこと。その内容は、ダウンタウンが司会で視聴者が持ち込む「発明品」を紹介する…というもの。で、毎回、何人かの出場者の中から「発明将軍」が選ばれて賞金が送られていた。何でそんなものを思い出したかというと、新聞に載っていた「発電マット」と全く同じものが『発明将軍』の中に出てきてたんだよ。確かそれを持ち込んだ人は惜しくも発明将軍になれなかったと思うんだけれども。





 「発電マット」との何年ぶりかの邂逅が、特に感動だった、というわけではないのだけれど。あぁ、そういえばあの番組、弟のクラスメートIくんのおじいちゃんが出場して発明将軍になってたっけ。賞金100万円だったかな。Iくんのおじいちゃんの発明品は「ベッドに寝ながらでも将棋が指せるマシーン」だった気がする。





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