シュトックハウゼン・インタビュー

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 カールハインツ・シュトックハウゼンへのインタビュー映像。彼の有名な(バカ)作品である《ヘリコプター弦楽四重奏》の映像も紹介されており、話の内容がわからなくても楽しめます(私もあんまりわかんないけど、そこまで大したことを話していない感じがする……)。個人的にびっくりしたのは、最初のほうでシュトックハウゼンのこれまでの経歴を簡単に紹介している部分で流れている《光》(彼が77年から2005年まで書き続けた長大なオペラ。上演時間は29時間)の演出。このオペラの最後の部分の日本初演を観たことがあるのですが(演奏会形式で。舞台装置などは一切なし)、こんなにヤバいものだったとは……。『続・猿の惑星』にでてくるミュータントみたいな格好しているよ……。演奏者がヘッドフォンをしているのが見受けられますが、これでキュー出しとかテンポとったりとかしているらしいです。どうでも良いけど、最近のシュトックハウゼンの姿を見ると絶対同じ服を着ている。



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 シュトックハウゼン関連では、彼の電子音楽作品で最も有名な《コンタクテ》がYoutubeにありました。ただし、音源がモノラルになっているため、ピンク・フロイドがおそらくパクったであろう音の定位の激しい動きなどは味わうことが出来ません。





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