私家版世界十大小説

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 id:idiotapeさんが「是非皆さんも」とおっしゃるので、私も私家版十大小説を選んでみます。id:ryotoさんが紹介している篠田一士は私も今日初めて知って、たしかにバランスが取れている(といっても半分ぐらいしか読んだこと無いけど。あとは噂に聴いただけだ)。けれども、今となっては死んでる作家ばっかりじゃないか!と思った――まぁ、人が何を選ぼうが関係ないので私なりのリストを以下に掲載。



ピンチョン『重力の虹』


ガルシア=マルケス『百年の孤独』


セリーヌ『夜の果てへの旅』


ドストエフスキー『悪霊』


エリクソン『Xのアーチ』


ヘミングウェイ『敗れざる者』


夏目漱石『行人』


武田泰淳『富士』


ブレンターノ『ゴッケル物語』


奥崎謙三『ヤマザキ、天皇を撃て!』



 なんか散漫なものになってしまった(しかも、最後の一冊は小説ですらない。けど奥崎謙三って戦後の日本で最もフィクショナルな人物だと思うんだよね……世界級で)。ryotoさんとidiotapeさんが挙げているフォークナー、私は結構ダメです。ガチで攻められるとちょっとひいてしまうところがある……というか。次はid:ayakomiyamoto先生に十冊選んでいただきたいです。





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