情報化社会で求められるのは、インターネット自販機だと思います

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性差を超えたエンタメ人気 社会モラル崩壊の象徴?



メディアの変遷などに詳しい東海大学文学部広報メディア学科の時野谷浩(ときのや・ひろし)教授は「テレビの登場以前は社会のモラルが明確だった。男は男らしく、女は女らしかった。そのけじめを壊したのがテレビ文化。社会秩序を破壊している」と批判的に見ている。



 知人のmixi日記より。あまりにもバカな「社会学者」がいたので便乗して晒し上げ。ゲーム脳レベルのお粗末さ。こういう人にコメントを求めてしまった産経は本当に素晴らしい新聞社であると思う。


自動販売機が持つメディア性


 「自動販売機の業界紙」に掲載された時野谷浩大先生のインタビュー。「社会の様々な局面においてインターネット化が進んでいる。自動販売機もインターネット化されるべきである」というようなことを力説しています。このインタビュー、相当内容が濃いです。名言満載。



自販機も工業化社会では売るだけでしたが、情報化社会で求められるのは、インターネット自販機だと思います。




政治も経済も文化も情報革命なんです。だから、メディアとして自販機もインターネット化しなくてはならない。



 最高です。





2 件のコメント :

  1. ここで取り上げてもらえるとは思ってなかったw
    今度から、このおっさんの研究をヲチしてみます。

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  2. お疲れ様です。このおっさん、言うならば「インターネット・ファシスト」、「メディア・ファシスト」なんじゃなかろうかとおもいました。全然関係ないですが、今度のソシオ○ゴス、某Hさんの論文載るのですね。チェックしてみます。

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